必勝法リターンズ。ゲーセンメダルを荒稼ぎしてみた
以前、見事に成功したギャンブル必勝法。
「1日やったらどれだけ増えるのだろう?」とふと思い立った自分。
TuiTuiの企画として会議に持っていき、
「本当に大丈夫? たまたまじゃないの?」というライター陣の忠告にも耳を貸さず、
やる前から勝利を確信して、再びゲーセンへと足を運びました。
しかし……、
世の中に絶対はありませんでした。
「1日やったらどれだけ増えるのだろう?」とふと思い立った自分。
TuiTuiの企画として会議に持っていき、
「本当に大丈夫? たまたまじゃないの?」というライター陣の忠告にも耳を貸さず、
やる前から勝利を確信して、再びゲーセンへと足を運びました。
しかし……、
世の中に絶対はありませんでした。
全盛期の大魔神・佐々木が投げていたフォークも真っ青の落差。
■必勝法破れる。
前回、そして今回使った必勝法は、マーチンゲール法といい、
2倍以上の配当を得られる勝負において、1、2、4、8、16、32……
と、当たるまで倍々で賭金(メダル)を増やしていく方法です。
前回は最大連敗が「6」で済んでいたため、
BET数(賭けるメダルの数)が64枚で済んでいましたが、
実は競馬ゲームは1点あたり99枚が限度。
つまり、64枚の次は128枚を賭ける必要があるのですが、それができないということ。
7連敗後以降の当たりは、当たってもプラスにならないケースが出てきます。
また、64枚賭けた時点でトータル127枚のメダルを使っているので、
ある程度メダルに余裕が無いと、大連敗で一気にメダルが底をつきます。
それでも、負けを疑わなかった自分は、
「記事の最後は、メダルが溢れそうになっているメダル箱の写真で締めようかな」
などと考えながら、意気揚々とBETする作業を繰り返していました。
前回、そして今回使った必勝法は、マーチンゲール法といい、
2倍以上の配当を得られる勝負において、1、2、4、8、16、32……
と、当たるまで倍々で賭金(メダル)を増やしていく方法です。
前回は最大連敗が「6」で済んでいたため、
BET数(賭けるメダルの数)が64枚で済んでいましたが、
実は競馬ゲームは1点あたり99枚が限度。
つまり、64枚の次は128枚を賭ける必要があるのですが、それができないということ。
7連敗後以降の当たりは、当たってもプラスにならないケースが出てきます。
また、64枚賭けた時点でトータル127枚のメダルを使っているので、
ある程度メダルに余裕が無いと、大連敗で一気にメダルが底をつきます。
それでも、負けを疑わなかった自分は、
「記事の最後は、メダルが溢れそうになっているメダル箱の写真で締めようかな」
などと考えながら、意気揚々とBETする作業を繰り返していました。

今回挑戦するゲームは「StarHorse2」。
今思えば、競馬というテーマは同じながら、前の実験のときと機種が違うこと。
前の機種では、88レースで1回しかなかった6連敗が、
48レース時点で2回も訪れている時点で覚悟をしておくべきだったのかも……。
そして、悲劇は59レースを終了し、
メダルがこの日最高の420枚まで増えた次のレースから訪れたのです。
これまで当たっていた6連敗後のレースでも当たらず、
7連敗という未体験ゾーンへ突入。
32枚(6回目)を外すと、途端に大きくなるプレッシャー。
それでも、良くあるパターン、と楽観視していたものの、
今までなんとかなっていた64枚賭けのレースを外したときには、焦りもピークに。
ついに訪れてしまった99枚賭けの瞬間。
そして……、
悪夢の10連敗でフィニッシュ(破算)。

うわぁ……。
99枚賭けを2回外し、最後に残った95枚を外したときは、
それまでに費やした4時間半が水泡に帰したこともあり、ただただ呆然。
失意の帰り際、ふと目にとまったポスター。
よりによってビリーブて……、いったい何を信じろというのか。
■再挑戦決定の顛末と、新必勝法
いっそのこと、負けたことをネタにしようかと思ったものの、
「必勝法に失敗しました」と会議で報告したところ、
ライター陣は一様に無言。
しかし、そこからは確かに、
「おいおい。お前が必ず勝てると言ったから企画にGOを出したんだろうが」
「勝たずにノコノコと帰ってきてるんじゃねーよ」
といった声なき声が聞こえました……。
「必勝法に失敗しました」と会議で報告したところ、
ライター陣は一様に無言。
しかし、そこからは確かに、
「おいおい。お前が必ず勝てると言ったから企画にGOを出したんだろうが」
「勝たずにノコノコと帰ってきてるんじゃねーよ」
といった声なき声が聞こえました……。
あまりのプレッシャーに恐れおののく自分。
そしてそれを未だ無言で見据えるライター陣。
これはもう、再挑戦を決意せざるを得ない状態です。
これはもう、再挑戦を決意せざるを得ない状態です。
とにかく次は絶対に勝たなければいけません。
失敗したマーチンゲール法で挑むのは危険です。
今までの傾向から、当たったときに3倍以上の配当がそれなりにあったこと。
10連敗にも耐えられる方法であること。
これらの考えをもとに選択した必勝法が「ココモ法」。
これは、1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89……というように、
当たるまで前々回と前回の賭金を合計した金額を賭けるという方法です。
3倍以上の配当がなければ使えませんが、
連敗が続いてもマーチンゲール法ほどBET数が増えないという特徴を持っています。
ココモ法は賭け枚数の上昇が緩やか。
失敗したマーチンゲール法で挑むのは危険です。
今までの傾向から、当たったときに3倍以上の配当がそれなりにあったこと。
10連敗にも耐えられる方法であること。
これらの考えをもとに選択した必勝法が「ココモ法」。
これは、1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89……というように、
当たるまで前々回と前回の賭金を合計した金額を賭けるという方法です。
3倍以上の配当がなければ使えませんが、
連敗が続いてもマーチンゲール法ほどBET数が増えないという特徴を持っています。
ココモ法は賭け枚数の上昇が緩やか。
上の表のように、仮に10連敗しても11回目のBET数が89枚なので、
マーチンゲール法が8回目で最大BET数の「99」をオーバーすることを考えれば、
かなり余裕を持って勝負に挑めます。
今回は微増でも勝たなければ……。
マーチンゲール法が8回目で最大BET数の「99」をオーバーすることを考えれば、
かなり余裕を持って勝負に挑めます。
今回は微増でも勝たなければ……。
■実践。そして再び訪れた大型連敗
退社後、数日前に夢と希望を打ち砕かれたゲーセンへ。
なお、再挑戦にあたってルールは下記のように定めました。
【ルール】
BET数はココモ法に従う。
的中を重視し、1番人気に賭ける。
ただし、1番人気のオッズが3.0倍未満の場合は、2番人気に賭ける。
(2番人気も3.0倍未満の場合は、3番人気)
メダルは121枚からのスタート。
(ちなみに中途半端な枚数から始まっているのは、
競馬ゲームの席が空くまで、暇つぶしにメダル落としをしていたからです)
連敗どころか3連勝するなど、序盤は順調そのもの。
しかし、マーチンゲール法が打ち破られた時と同じように、大型連敗が訪れました。
それもいきなりの7連敗です。
方法を変えていなければ次に99枚を賭けなければならず、
収支のプラス保証が無くなるどころか、いきなりの破算でした。
今回の方法なら21枚のBETで済みます。
危なかった……。
そして、なんとか的中!
退社後、数日前に夢と希望を打ち砕かれたゲーセンへ。
なお、再挑戦にあたってルールは下記のように定めました。
【ルール】
BET数はココモ法に従う。
的中を重視し、1番人気に賭ける。
ただし、1番人気のオッズが3.0倍未満の場合は、2番人気に賭ける。
(2番人気も3.0倍未満の場合は、3番人気)
メダルは121枚からのスタート。
(ちなみに中途半端な枚数から始まっているのは、
競馬ゲームの席が空くまで、暇つぶしにメダル落としをしていたからです)
連敗どころか3連勝するなど、序盤は順調そのもの。
しかし、マーチンゲール法が打ち破られた時と同じように、大型連敗が訪れました。
それもいきなりの7連敗です。
方法を変えていなければ次に99枚を賭けなければならず、
収支のプラス保証が無くなるどころか、いきなりの破算でした。
今回の方法なら21枚のBETで済みます。
危なかった……。
そして、なんとか的中!
94枚ゲット。
連敗すると賭ける枚数が多くなるため、リターンも大きくなります。
「適度な連敗も必要だな」と余裕をかましていた直後に訪れたのは、
さらに酷い連敗でした。
あっという間に7連敗し、21枚を賭けた8レース目でもハズレて8連敗。
7連敗のあとすぐに8連敗とは……。
連敗中は、賭けた馬がゴール直前で計ったように差される、
まさかの大出遅れをするなど、予期せぬ事態が頻出。
前回の10連敗がフラッシュバックするとともに、
「まさか必勝法対策がされているでは?」という疑念すら思い浮かぶ始末。
9回目でも34枚に抑えられるとはいえ、
これが外れたら55枚、89枚と賭けなければいけません。
34枚を賭けた時点で持ちメダルが120枚以下。
次に55枚を賭けてハズレたときのことを考えると、
9回目を含めても、残りのチャンスは2回。
間近に迫る2度目の破算。
しかも、9回目の1番人気が5.7倍。
「まさか必勝法対策がされているでは?」という疑念すら思い浮かぶ始末。
9回目でも34枚に抑えられるとはいえ、
これが外れたら55枚、89枚と賭けなければいけません。
34枚を賭けた時点で持ちメダルが120枚以下。
次に55枚を賭けてハズレたときのことを考えると、
9回目を含めても、残りのチャンスは2回。
間近に迫る2度目の破算。
しかも、9回目の1番人気が5.7倍。
信用できそうにないなあ……。
と思ったら、的中!
193枚のハイリターン!!
一気に300枚台を突破。
と思ったら、的中!
193枚のハイリターン!!
一気に300枚台を突破。
エンドルフィンが出まくりです。
その後、1回当てたところで、閉店時間が迫ってきたので終了。
あやうく連敗中に閉店という可能性もありました。
【まとめ】
最終的に42レースで121枚→312枚となりました。
約3倍。なかなか満足のいく結果でした。
勝てて良かった……。
いかんせん試行回数が少ないので断言はできませんが、
ココモ法は大型連敗への対応力もあるため、
かなり安定して稼げるように思います。
マーチンゲール法(赤線)・ココモ法(青線)を比較するとこんな感じです。
勝てて良かった……。
いかんせん試行回数が少ないので断言はできませんが、
ココモ法は大型連敗への対応力もあるため、
かなり安定して稼げるように思います。
マーチンゲール法(赤線)・ココモ法(青線)を比較するとこんな感じです。
メダルの増加スピードは同じくらいのようですね。
作業感や時間の浪費感はかなりのものがありますが、
メダルを増やしたい方は試してみてはいかがでしょうか。
作業感や時間の浪費感はかなりのものがありますが、
メダルを増やしたい方は試してみてはいかがでしょうか。
<<凱旋門 昇>>
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