雪道でも転ばない自転車の乗り方

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恋人たちの切ない恋愛を演出してくれる「雪」。
しかし、うっかり雪道を自転車で走行し転倒すると、
本当に切ないことになってしまいます。
ウィンターシーズンを無傷で生き残るために、
今一度自転車の乗り方を確認してみましょう。
 
snowcycling-img01.jpg
 
■雪について知る
 
とにもかくにも、雪がなんなのかを知りましょう。
「雪」とは、大気中の水蒸気が塵やほこりを核とし摂氏0℃以下で凍り、
氷の結晶となることで出来ます。
細かい結晶が折り重なり、光の乱反射効果によって白く見えます。
 
参照:気象庁
 
 
 
■自転車の乗り方を見直す
 
覚えていますか? 自転車に乗る練習をした子供のころのこと。
怖くて自分のすぐ目の前や足元ばかり見ていませんでしたか???
自転車にうまく乗る最大のコツは目線をあげ、進行方向をみることです。
足元の雪に気を取られていると、ちっともうまくすすめませんよ。
 
参照:ASCII.jp
 
 
 
■雪道が運転しにくい原因を知る
 
雪道が滑るのは、凍結した路面や雪道にできた水の膜が
路面とタイヤの間に入り込んで滑らせるからです。
また雪道の雪の状態も様々で、ふわふわの新しい雪、ベチャベチャの雪、
凍ってしまった雪などが次々に現れる雪道は本当に危険です。
 
参照:BRIDGESTONE
 
 
 
■年の功に学ぶ~お年寄りは転びにくい!?~
 
雪道を自転車で走行するお年寄りが転びにくい理由は、急走行をさけ、
むやみやたらにブレーキをかけず、ハンドルを切りすぎない運転をするからです。
焦りも禁物ですから、穏やかな心で運転に専念しましょう。
 
参照:Yahoo知恵袋
 
 
■スパイクタイヤにする
 
雪道に適したスパイクタイヤに変えてみましょう。
ただしスパイクタイヤはお値段が高く、通常の2~3倍はします。
「それはちょっと・・」という方はスパイクタイヤを手作りしてみては?
意外と簡単♪ 結束バンドを巻きつける方法です(スポーク1本あたりにバンドを1巻)。
 
参照:DUTCH BIKE
 
 
 
■自転車に乗らないという選択肢
 
そもそも雪道を自転車で走行することは危険です。
自分だけが怪我をするならまだしも、制御不能となった自転車は誰かに危害を
加える可能性もあります。
歩いてみる、バスに乗る、など違う方法を検討しましょう。
 
参照:発言小町
 
 
 
【まとめ】
 
歩行するのだって危険な雪道をあえて自転車で走行することは、
相当の勇気と慎重さと他者への配慮が必要になります。
焦らず、時間に余裕をもって行動すれば、転倒を回避できるかもしれません。
くれぐれも、「安全第一」でお願いしますね。
 
<<TuiTui編集部>>
 
 
 


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