【小ネタ】もみじとカエデの違い

  • twitter.png
見た目変わりないように見える『もみじ』と『カエデ』。
そうです!変わりないと言うか、実は同じものなんです。
いや、同じものもある…というべきか。

秋になると色が変わる葉っぱのことをもみじといいます。
そもそも、もみじという言葉の元は、
葉の色が赤や黄色に染まるという動詞、『もみず』からきています。
ですので、紅葉するもの全てが『もみじ』なのです。
『もみじ』という童謡で『♪秋を彩る楓や蔦が』と歌っている歌詞が全てを物語っていますね。

しかしながら、2つを違うものとする定義もいくつか存在しています。
葉が5枚以上あるものが楓である説。
国産種が紅葉(もみじ)である説などです。

それにしても、もみじとカエデが同じであるという事実は衝撃でした。
そして、秋を彩る葉の色が染まるという動詞が存在することに、
日本語の奥の深さを感じますね。



トラックバック(0)

トラックバックURL: http://tuitui.jp/cgi-bin/mt4/mt-tb.cgi/686