【小ネタ】耳たぶの役割って?

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熱いものをさわってしまった時にとっさにつまむ「耳たぶ」。
この耳たぶ、こういうとき以外に何か役に立つことなんてあるのでしょうか?

耳たぶは、正しくは「耳垂(じすい)」と呼ばれる器官で、ちゃんと存在意義はあるんです。
(実は、あってもなくてもいいんじゃないか、なんて説もあるようなのですが…)

まず、耳が音を聞くために空気の振動を集める役割。
さらには、音が聞こえてくる方向を素早く判断するのにも役立っていると言われています。

そしてもう一つ、熱い時には耳たぶを流れる血管から熱を放出し、
寒い時には血管が収縮して熱を逃がさないようにして、
体温を調節する機能もあると言われているんです。

え!そんなに色々働いていたの!?なんて思っているあなた。
体の器官に無駄なものなんて一つもないんですよ!(たぶん)
それにほら、耳たぶって“ぷにぷに”してて、指でさわってるとなんだか落ち着きません?
アレ、私だけかな…。



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