【小ネタ】右手を挙げている招き猫と、左手を挙げている招き猫の違い

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可愛らしい「招き猫」。昔はどこの商店にもあったような気がしますが、
最近ではよほど古めの(失礼)お店でしか見かけなくなってしまいました。
ところでこの招き猫の挙げている「手」(正しくは前脚ですが)、
「右手」と「左手」とで意味が違うって知ってました?

結論から言いますと、
「右手」を挙げている招き猫は「お金(福)」を呼び、
「左手」を挙げている招き猫は「人(お客)」を呼ぶのだそうです。
ちなみにこの理由については、はっきりとしたことはわかっていないそうです(残念)。

ところで、「お金もお客もどっちも欲しい!」という人のために
「両手挙げ」の招き猫はないのかな、なんて思っていたら、
どっちも欲しがる欲張りは「万歳(お手上げ)」ということで、
避けられてきたという歴史があるみたいです。
ところが最近の不況のせいか、この「両手挙げ」招き猫も少しづつ登場してきているようです。
実際は「万歳招き猫」もなかなかキュートで「アリ」だなと思いました。

他にも、手を挙げる高さや色にもそれぞれ意味があるようで、
手を高く挙げているもの(珍しいです)は遠くの福を呼び、
低く挙げているものは近くの福を呼ぶとか、
黒い招き猫は魔除け、赤は病気除け、金色はお金お金お金!、ピンクは恋愛運向上、
などという説もあるみたいです。

あなたも愛らしい招き猫、おひとついかがですか?

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