ネットやテレビ以外で天気を知る方法をまとめてみた

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天気を知りたい時に、皆さんはどう調べていますか?
テレビを見たり、携帯やネットで調べたりするのが今は一般的だと思いますが、
そんな確認方法をとらなくても分かる方法をまとめてみました。
いざというときに役立つかも!
 
 
■クモの巣に朝霧がかかっていると晴れ
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夜に高気圧に覆われると朝霧が発生します。
夜、曇っていると朝霧は発生しませんので、
その日は晴れということです。
普段は迷惑がるクモの巣ですが、
見方を変えればクモは自然界の天気予報士ですね。
 
参照:nanapi
 
 
 
■雲の状態で今すぐわかる
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雲の状態で天気を見分けます。今日、明日というレベルではなく、
まさに「今」の天気を予想することができます。
 
参照:山のお天気講座
 
 
 
■飛行機雲から明日の天気を知る
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すぐに消える場合は晴れが続き、なかなか消えない場合は雨が降るようです。
上空を見上げた時に飛行機が飛んでいたら、チェックしてみましょう。
 
参照:お父さんのつぶやき日記
 
 
 
■猫から明日の天気を知る
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前足で顔を洗うしぐさは、雨が近いので湿度が高くなり、
顔やヒゲについた水滴を拭うため、と言われているようです。
我が家の猫が顔を洗ったら、注意してみようと思います。
 
参照:大和ハウス工業株式会社
 
 
 
■ツバメが低く飛ぶと雨が降る
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日本では古くから言われているので、結構有名です。
ツバメが地面(水面)近くを飛ぶのは、
空中を飛ぶ羽虫などが地表や水面近くに集まるからです。
羽虫が集まる理由は低気圧が接近しているからで、
実際梅雨の時期などは良くその光景が見られるそうです。
迷信めいた話でしたが、実は科学的なんですね。
 
参照:驚き!おもしろツバメ豆知識
 
 
 
■カエルから明日の天気を知る
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天気が良いと皮膚が乾くので、息が苦しくなります。
そのため日陰などでじっとしていますが、
空気中の湿度が高くなるとカエルは元気になり、ゲロゲロと鳴き出します。
つまり湿度が高い=雨を降らせる低気圧の接近ということなので、
カエルが鳴き始めたら雨に注意です。
 
参照:天気の言い伝えは迷信?本当?
 
 
 
■夕焼けで空が焼けたら明日は晴れ
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空が焼けたたら、明日は晴れです。
空が焼けるには西側に雲のない状態が必要です。
つまり西に雨を降らせる雲がないということなので、明日は晴れるということです。
 
参照:元レンジャー部隊のBLOG
 
 
 
■山に雲がかかると雨
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富士山をはじめとした標高の高い山に雲がかかっていたら、
雨の確率が高いそうです。理由は山の近くで上昇気流が起こり、
水分を含んだ空気が山をはい上がって、山頂近くに雲を作るからです。
 
参照:パナソニックキッズスクール
 
 
 
■ミミズから地面に出てきたら雨
乾燥を嫌うミミズは普段、地上に出てきませんが、
しかし湿度が高くなると地面付近も水分が通常よりも多くなり、
ミミズが勘違いして出てきてしまうのかもしれません。
 
参照:子供の才能を伸ばす教育を
 
 
 
【まとめ】
古くからある迷信も、結構根拠のあるものですね。
調べようと思えばすぐに調べられる世の中ですが、
アナログな方法でその日の天気を見極めるのも
たまに試してみてはいかがですか。
 
 
<<TuiTui編集部>>
  
 


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