【小ネタ】飲んで良い温泉とダメな温泉の違いって何?

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温泉に行くと必ず書いてある
「飲用可」と「飲用不可」のただし書き。
そうです。温泉は全部が全部飲めるわけではないんです。

温泉とは広い意味で地下水です。
井戸水やミネラルウォーターと同種のものと言えるかもしれません。
ただし、温泉の成分というものはその土地土地で違うもの。
飲んで体によい温泉もあれば、
成分が強すぎたりして飲むと内蔵によくない温泉もありますから、注意が必要です。

ちなみに温泉を飲むことを「飲泉」といい、スパ文化のヨーロッパでは古くから盛んに行われてきました。
鉄泉は貧血、萎縮性胃炎、リウマチなどに、
アルカリ性泉は慢性の胃潰瘍や十二指腸潰瘍、、過酸性胃炎、痛風などに、
酸性泉は無・低酸性胃炎などに、
硫酸塩泉は胆汁促進や動脈硬化予防などに効果があるとされています。

飲泉を行う時は必ず温泉施設の許可がなされているところだけで行い、
湧き口から出てくるものをすぐに飲むのがいいようです。

いずれにしても、温泉施設のただし書きをよく読んで、
体が喜ぶ飲泉を実行しましょうね。

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