優柔不断を克服するための方法まとめ

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優柔不断で悩んでいる人、いますよね。

本人にとっては結構真剣な悩みだったりするものです。
そこで今回は様々な克服法を探してみました。
少しでも自覚のある人は必見ですよ!
 
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■リズムが大切
世の中の物事にはリズムが存在しています。
迷うということはこのリズムが崩れているんだとか。
リズムが崩れた状態で選択してしまうと、
細部の問題以前に大きな弊害が生じるということです。
要するに、あまり小さなことにこだわらず、
リズムよく思い切った選択が大事みたいです。
 
参考:ForL
 
 
■自分の好きなものは決め打ちで
相手と自分、双方の好きな物を把握しておくという方法です。
例えば相手が服の色で迷っている場合。
よく赤色を着ているから、赤がいいと思う。
と一言かければ迷う要素が少なくなります。
自分の場合は、自分の好きなものを整理しておけば、
迷ったときにそれを思い出して選ぶことができるということです。
 
参考:恋愛心理学校
 
 
■6つの帽子のテクニック
6つの帽子を被った気分で物事を決断する方法です。

1 「白い帽子」で全てのデータと過去の情報を検討。
2 「赤い帽子」で、その決断で自分が何を感じ、
まわりはどんな反応をするか考る。
3 「黒い帽子」を被り、決断が及ぼす全ての悪い影響と、
決断をしないとどんな結果になるかを検討。
4 「黄色い帽子」で、逆にその決断によって
どんないいことがあるかを考える。
5 「緑色の帽子」でクリエイティブな見方をします。
6 「青い帽子」はあなたのリーダーまたは
そのプロセスの後ろにいる人の視点から考える。

「この帽子をかぶった気分で・・・」といろいろ考え、分析するのです。
要するにその決断に対し、順序立てて考えることで
実行するか、やめるかという考えがまとまるという思考です。
 
参考:ライフハッカー
 
 
■デール・カーネーギーの名言を実行する
「優柔不断は疑いと恐怖心を生み出し、行動は勇気を生み出す。
恐怖心を克服するには、家に閉じこもってくよくよしていては駄目だ。
外へ出て仕事に精を出すことだ。」

結局思い切りが大事ということですね。
 
参考:あがり症を克服する話し方教室
 
 
■3秒以内に決める
すべてを3秒以内で決めろというのは無理かもしれませんが、
優柔不断克服の良いトレーニングになる方法です。
例えば買うジュースで迷ったとき、居酒屋で注文に迷ったときなど、
正直どっちでもいいようなことには極力迷わないことで、
日々の訓練になるようです。
 
参考:Lang-8
 
 
■自信を持つ
それが出来ないから優柔不断なのですが、選択した事柄や結果に対し、
少しずつでいいので自信を持ち続けます。継続することで決断力が養われる
 
参考:Yahoo!知恵袋
 
 
■アイテムを使う
スクレランサスエッセンスが決断力を回復させてくれるらしいです。
数滴口の中に垂らすだけで優柔不断解決に役立つとか。
物理的に解決の糸口があるなら試してみたいですね。
 
参考:フラワーエッセセンスで花セラピー花の妖精の癒し
 
 
■書き出してみる
AかBかで迷っているとき、Aを選んだ場合に考えられるメリット・デメリット、
Bを選んだ場合に考えられるメリット・デメリットをそれぞれ書き出します。
先に挙げた「6つの帽子」と似ていますが、これは実際に文字にする方法です。
文字にすることで比較的客観的に考えられ、対処法が浮かんだり、
心に余裕が生まれたりして決断しやすくなるようです。
 
参考:お悩みコンプレックス解消部屋
 
 
■どちらを選んでもいいのではないか
迷うということは、どちらを選んでもいいと考える姿勢が大事です。
あまりに悩みすぎてしまうと、あとで「やっぱりあっちにしとけば良かった」
と考えがちになるようです。
 
参考:livedoorニュース
 
 
 【まとめ】
優柔不断が性格だと思っていると、
なかなか治らないものなのかもしれませんね。
いろいろ試してみて、自分に合った克服法を見つけてみてください!
 
 
<<TuiTui編集部>>
 
 

 

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