触るな危険!痛すぎる虫たち

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暖かくなってくると虫さんももぞもぞ這い出してきます。
でもちょっと待って!中には危険な虫もいるんです。
知っておいて損はありません★
 
※虫が苦手な方はリンクをクリックしない方がいいですよ。
 
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【ヒロヘリアオイラガ】
カエデ・ナンキンハゼなどの街路樹に多く見られる虫です。
触ると危険なのは幼虫で、トゲに触れると瞬間的なな激痛が走り、
赤い腫れが残りますが、すぐに和らぐようです。
 
参照:今村化学工業白蟻研究所
 
 
 
【オオトビサシガメ】
大きなサシガメの仲間で、全身茶褐色なのが特徴です。
山地に生息し、日当たりのよい樹上や草上にいることが多いようです。
口吻が鋭く、刺されると激しく痛みます。
 
参考:昆虫エクスプローラ
 
 
 
【ブヨ(ブト、ブユ)】
ハエより若干小さい吸血性の虫です。
刺されると猛烈にかゆくなり、
人によっては激しい痛みを生じ、いつまでも腫れが残る場合も。
リンパ管炎やリンパ節炎を併発し、歩行困難になるというような
重度な症状が出ることもあるため
アレルギー症の人は特に注意が必要です。
 
参考:魚と遊ぼ!海釣り道場
 
 
 
【オオスズメバチ】
世界最大級の社会性狩り蜂です。
ご存知のように大きさ、巣の規模、毒の量、攻撃力
どれをとってもスズメバチ界ではナンバーワンです。
あごも強力で、噛まれただけでも相当な痛みがあります。
刺された時の痛みと腫れは、全ての蜂の中で一番ひどく、
同時にたくさんのオオスズメバチに刺された場合、
死に至るケースもあります。
 
参考:てらべ農園
 
 
 
【ムカデ】
噛まれると激しく痛みます。また腫れも発生し、
アレルギーによるショック症状が出ることもあるようです。
アゴの先端から毒が出て、体内に入ると上記のような症状が
現れるので注意が必要です。
 
 
 
 
【セアカゴケグモ】
攻撃性のないおとなしいクモですが、咬まれると激しい痛みととももに、
局所の腫れ、めまい、嘔吐などほか、
血圧の上昇、呼吸困難などの症状が現れることも。
 
参考:大阪府
 
 
 
【ヒアリ】
一番の問題は、極めて強い毒針をお尻に持っているとこ。
人間を含めた様々な動物に攻撃をしかけてきます。
毒性が極めて高い上に、集団で襲ってきます。
毎年100人近い人が死亡しているという報告がある、恐るべき殺人アリ。
 
参考:中日環境net
 
 
 
【ドクイトグモ】
噛まれた直後は、痛みを生じませんが、
約1時間以内に噛まれた箇所周辺に痛みを生じることがあります。
その痛みは激しく、赤くなったり、あざができたり、かゆみも生じます。
 
参考:MSD Be well
 
 
 
【チャドクガ】
幼虫の体表には長さ0.1mmほどの毒針毛があり、
皮膚にささると激しいかゆみと痛みを生じます。
成虫やサナギにもこの毒針毛が残っているので、
室内で飛び回ることで毒針毛がまかれると、非常に危険です。
主に本州以南に生息しているようです。
 
参考:紀伊半島の環境保全と地域持続ネットワーク
 
 
 
【まとめ】
ハチやムカデはメジャーですが、ほかにもこんなに危険な虫がいるんですね。
中には死に至るケースも…うーん恐ろしい。
みなさんも虫の被害に遭わないよう、十分気を付けてくださいね。
 
 
<<TuiTui編集部>>
 
  

 




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