梅雨時要注意!悪くなりやすい食べ物まとめ

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今年は例年よりも梅雨入りが早いようです。
じめじめした梅雨の時期、食べ物にも悲しい変化が…。
カビが生えたり腐ったり。食中毒の原因にもなりかねません。
そんな「梅雨時に悪くなりやすい食べ物」をまとめてみました。
 
 
  
■食パン
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カビる食材の代表格、食パン。
食パンは水分を多く含んでいるため(全体の38%が水分!)、
細菌にとって暮らしやすい環境になっています。
開封後に手で触れることなどによって、
カビ胞子が付着してカビが発生します。

開封後、すぐに食べない場合は、
冷凍庫に保存することにより、カビの発生を防げます。

参照:山崎製パン



■ジャム
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ジャムも非常にカビが生えやすい食材です。
食パン同様、水分が豊富なために、雑菌が生育しやすくなっています。
ふたをしっかり閉めて細菌やカビ胞子の侵入を防ぎ、
常温を避けて冷蔵庫に保存しましょう。

参照:アオハタジャム



■餅
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個包装パックのものが登場してから一年中食べられるようになったお餅。
お餅もパックから出してしまうとすぐにカビが生えてしまいます。

お餅のカビの生えた部分だけを削って食べる人がいますが、
カビの菌糸は内部まで入り込んでいるため、
カビの見える部分だけ削ったからといって、安全ではありません。
さらに、カビの毒には熱に強いものもあるので、
加熱しても安心はできません。

カビの生えたお餅は食べないほうが無難です。
カビないように保存しておきたい場合は、早めに冷凍しましょう。

参照:misbit.com



■チーズ
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栄養価の高いチーズは、カビが生育しやすい食品です。

チーズにはカビを利用したものもありますが、
保管中に発生したカビには要注意。
カビにはさまざまな種類があるため、
発生したカビが安全であるかどうかは分かりません。

品質の変化を防ぐためにも、冷蔵保存しておきましょう。

参照:Q・B・B



■味噌
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常温で保存することの多い味噌も、表面に白いカビが生えることがあります。
これは、味噌に含まれる麹菌の活動によってできるものです。
白い部分だけ取り除けば問題はないようです。

参照:いづや
 
 
 
■生野菜
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レタスのように水分の多い野菜ほど、雑菌が繁殖しやすく、すぐ悪くなります。
水洗いだけでは雑菌を落としきれないため、
梅雨時は生のレタスなどをお弁当に入れないほうが無難です。

参考:Yahoo!知恵袋
 
 
 
水分の多いおかず
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水分の多いおかずは、その水分が雑菌の増殖の原因になります。
お弁当には、水分の多いおかずをなるべく入れないようにしましょう。
煮物を入れる場合、汁気がなくなるまで煮詰めると良いでしょう。

参考:Food News Online
 
 
 
 ■炊き込みご飯
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炊き込みご飯は、白米のみのご飯と比べて傷みやすくなります。
こちらも、梅雨時のお弁当には避けたほうが良いかもしれません。

参考:おかずレシピ
 
 
 
【まとめ】
雑菌は水分のあるところで繁殖するため、
水分の多い食材には、悪くなりやすいものが多いようです。

悪くなりやすい食材は、保存の仕方に気をつけて使いましょう!
危なそうなものについては、あきらめることも必要です。

食中毒にならないように気をつけましょう☆
 
 
<<TuiTui編集部>>
 
 
 
  


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