「ど忘れ」を克服するためにすべきこと

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あれー?なんだっけー?
思い出そうとがんばってみても思い出せない。
誰にでもある「ど忘れ」。

そんな「ど忘れ」を防止するテクニックをいろいろ集めてみました!
 
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■ど忘れ防止のトレーニング
ど忘れを予防するためのトレーニング法があります。
やり方はとっても簡単。

視線を左右に水平に動かす。
これだけで、左脳と右脳が交互に刺激され、
脳の記憶力が高まります。

参照:park of town
 
 

■物忘れリストを作成する
ど忘れをしてしまったら、思い出せない事柄の関連事項を、メモに書き出します。
あとで思い出したら答えを書き、思い出せなければそのままにします。

ど忘れする内容というのは、一度思い出してもまた忘れやすいので、
メモしておくことによって、次のど忘れの対策になります♪

参照:Biz COLLEGE
 
 
 
■人に説明する
ただ漫然と何かを覚えようとするより、
他の人に伝えようとするほうが、物覚えがよくなり、忘れにくくなります。

知っていることを人に伝えるときは、どのように伝えればよいかということを
工夫して頭を使うため、伝える内容が自分自身にも強く印象づけられます。

もし伝える相手がいないような場合でも、
「人に伝えるとしたらどう表現するか」を考えながら覚えることで、
覚えた事柄を忘れづらくなります。
 
参照:Happy Life Style
 
 

■落語を聞く
何かをイメージする、想像するということが、
思い出す能力の強化につながります。

落語を聞くときには、語りと身振りで表現される内容を、
聞き手が自分でイメージします。
これが自然と、物忘れの対策にもなっています。

楽しみながら物忘れ防止もでき、とってもお得☆

参照:ナナピ



■黄色を見る
黄色は集中力を高めます。
集中力が高まると、記憶力、思い出す力も高まります。

ど忘れした!思い出せない!というときには、
近くにある黄色いものを、10秒ほど見つめてみましょう。
集中力が高まって、忘れたことを思い出せる…かもしれません。

参照:ダイエッター主婦の事件簿
 
 
 
■早起きで朝の忘れ物防止
朝、家を出るときに何かしら忘れ物をしてしまう!という方に。

忘れ物をしないようにするには、出発前に確認をするのが基本ですが、
時間がなければ確認もできません。

ほんのちょっとだけ早起きするだけで、時間と心に余裕ができて、
忘れ物をしづらくなります。

参照:創造マラソン
 
 
 
■声に出してのカウンティングで忘れ物ゼロ
声出し確認は医療の現場などでも取り入れられていますが、忘れ物防止にも有効です。

持っていくものをリストアップしたら、全部でいくつあるか、個数を数えます。
あとは、「いち、○○確認。に、××確認」というように、
個数をカウントしながら、カバンに入れるなり身に着けるなりしていきます。
最後の数までいったら確認完了。

確認の精度を上げるという、単純かつ効果的な忘れ物対策です。

参照:Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Cat
 
 
 
■鍵のかけ忘れをなくす
「鍵をかけ忘れる」「鍵をかけたかどうか分からなくなる」
というあなたに、ど忘れ防止グッズのご紹介。
その名も「メモリスアイズ」。

鍵をかけたかどうかが、持ち歩く鍵自体に表示されるため、
家に戻らなくても、玄関の鍵の状況の確認ができます。

これで、鍵のかけ忘れや、鍵の確認のために戻る手間がなくなります!

参照:オプナス



【まとめ】
簡単なものから変わったものまで、いろいろな方法がありました。

ど忘れを防止するためにも、
ど忘れ防止テクニックをど忘れしないようにしてください☆
 
 
<<TuiTui編集部>>
 
 
 


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