上手なメモの取り方まとめ

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メモ、上手にとってますか?
できるビジネスマンはメモの取り方がうまいといいます。

ライバルに差をつける上手なメモの取り方をまとめてみました!
 
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■「聞こえている」と「聞いている」 とでは全く違う
 
「聞こえている」だけの状態になっていませんか?
意識してみましょう。
 
 
 
 
■内容は十分に、記入文字数は極力少なく
 
メモは、内容は十分に、記入文字数は極力少なくするのがポイント。
メモに夢中になって下ばかり見ていると、アイコンタクトの回数が少なくなり、
相手の考えを引き出すことができなくなるからです。
 
参考:Resting House
 
 
 
■すべてメモするのはNG
 
すべての言葉をメモしようとすることはNG。
人は無意識に同じことを話しているものなので、重複する言葉は思い切って捨てましょう。
逆に、大切なことを言っている場面では、一語一句もらさずにメモする必要があります。
 
大切なのはそれをどう見極めるかです。
 
 
 
 
■余白を空けてメモをとる
 
新しい情報を入手した場合、その余白に書き込む。
復習したときに情報を追加したりまとめなおしたりできるように余白を取っておく。
 
 
 
 
■相手の話を理解する事
 
まず大事なのは相手の話を理解する事だと思います。
書くのに夢中になって話を理解できないようなら本末転倒です。
 
 
 
 
■ページ分割法
 
ページの真ん中に縦線を引き、1ページを縦2列に分割して使う方法です。
 
横長にメモするとどうしても余白が増えて、スペースを有効活用できないんですね。
ページをめくる回数が増えるとそれだけ時間をロスすることにつながりますし。
 
この方法なら文字でぎっしりページを埋めることができます。
 
 
 
 
■丁寧な字で書く
 
メモは取ったのちに他人に見せることがあるかもしせない、
また自分で見直す際にも何が書いてあるのか分からないようでは意味がありません。
 
どのようなメモであっても丁寧な字で書くように心がけましょう。
 
 
 
 
■メモはなるべくいいものを
 
メモはなるべくいいものを使いましょう。
使い勝手もそうですが、モレスキン(※イタリアの有名な手帳ブランド)など
いい道具を使っていると仕事ができるように見えます。
 
参考:COBS ONLINE
 
 
 
■上司が話し始めたら
 
・指示の内容を箇条書きでメモします。5W2H を意識しましょう。
・キーワードをメモします。

すべてを書き取ることはできないので、重要な部分の言葉をメモします。
 
 
 

【まとめ】
そんなの当たり前と思うようなことも、
実践しようと思うとなかなか大変だったりしませんか?
 
何事も練習と習慣。
まずは実践してみることからですよ!
 
 
<<TuiTui編集部>>
 
 


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