無料で高性能! アクセス解析ツールまとめ

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アクセス解析とは、サイトの訪問者数や訪問者が閲覧したページ、
訪問者がどのような経路で自分のサイトにやってきたのかなどを
知ることができるツールです。
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これを使うことによって自分のサイトにどれくらいの人が来ているのか、
どのページを見られているのかを調べることができるので、サイトの改善にも効果的。
高性能なサービスが無料で利用できるので、
企業サイトから個人サイトまで幅広く利用できます。


GoogleAnalytics
Googleが提供するアクセス解析サービス。
元は有料で提供していたサービスが、無料で利用できます。
解析項目が多く、結果がわかりやすいようグラフになっています。
アクセス数だけではなく、平均滞在時間や直帰率、ブラウザなどの
ユーザー情報まで詳しく知ることが可能です。


RESEARCH ARTISAN Lite
シンプルな画面で、初心者でもわかりやすく
サイトの状況を知ることができます。
どのページからサイトに入ってきてどのようにサイト内を見たのか、
どのページから他のサイトへ飛んだのかなど、
ユーザーの追跡に特化しており、サイト内のリンクが
思い通りに機能しているかを調べることができます。


Woopra
リアルタイムで訪問者の情報を見ることができる、
海外のアクセス解析サービス。
1時間や30分など時間を区切っての集計が多い解析サービスの中、
リアルタイムで訪問者一人ひとりの解析結果が表示されます。
特定の条件に当てはまるユーザーが訪問した際に
音を鳴らして知らせてくれるほか、
訪問者に直接話しかけるチャット機能もついています。


AccessAnalyzer.com
アクセス数やリンク元のほかに、プロバイダ情報やホスト名、
プロキシ情報など訪問者の情報が詳しく解析できます。


fc2アクセス解析
アクセス数やモバイルの解析もできる上に、
「クリック先解析機能」でページ上のどのリンクが
クリックされているかを知ることができます。
一部のIPを除外することで、自分を除いた正確なアクセス数や
訪問回数を調べることも可能です。


Yahoo!アクセス解析
Yahoo!が提供する解析サービスです。
サイト内の回遊状況をツリー型でわかりやすく表示してくれるほか、
そのページに至るまで何回クリックしたかを測定する「ページ到達クリック数」や、
サイト滞在中に何ページ閲覧したかがわかる「ページビュー別訪問数」という機能があります。


忍者アクセス解析
アクセス数や訪問回数はもちろん、サイト内の回遊情報や
クリック先の情報もリアルタイムで見ることができます。
モバイルの機種も解析可能なのが嬉しいところ。


i2i無料『アクセス解析』
機種や通信方式、待ち受け画面サイズなど、
モバイルからのアクセスも細かく解析できます。
待ち受け画面サイズもわかるので、モバイルサイトを作成する際の参考にもなります。


ITギアアクセス解析
解析項目がとても多く、充実しています。
訪問者が見始めるページや離脱したページを知ることができるので、
サイト内回遊率を上げる参考にもなります。
有料版では、サイト内の回遊状況や
サイト離脱後のリンク先なども知ることができます。


インフォシークアクセス解析
楽天が提供する、アクセス数やリンク元URL、
訪問回数など基本的な項目が揃ったシンプルな解析サービスです。
重複アクセス数を出すことができるので、
より正確なサイト訪問者数を知ることができます。


ASPアクセス解析
通算訪問回数やリンク元ドメインが解析できるほか、
検索エンジンごとの検索キーワードを知ることができます。
これを使えば、どの検索エンジンからの流入が多いのかはもちろん、
その検索エンジンでどんな単語を検索してサイトへやって来たのかがわかります。


【まとめ】

今回紹介した解析サービスの解析可能項目を一覧にしてまとめてみました。
より詳しく知りたいという方はこちらの画像をご覧ください。
※解析可能項目はあくまで参考ですので注意してください。

解析サービスを選ぶときは、サイトの目的や目指しているところを考え、
自分に合ったものを探してみましょう!


<<衣川菊野>>



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