【小ネタ】天気予報の「ときどき」っていつ?

  • twitter.png
天気予報を見ていると「晴れときどき雨」のように「ときどき」という単語がよく使われています。
明確な時間を言わないので、ときどきっていつだよ! と思う人も多いのではないでしょうか。

この「ときどき」という単語、起きる期間によって使い分けられていたのです。
予報期間の4分の1以上雨が降るときは「晴れときどき雨」
予報期間の4分の1未満だったときは「一時雨」となります。

例えば、1日の天気を予報するとき、雨が6時間以上降り続ける場合は「ときどき」
雨が5時間降り続けたら「一時」を使うのです。
また、1時間ごとに降ったり止んだりした場合は「ときどき」を使います。


天気予報用語には難しいものも多く種類も豊富で、使う条件も細かく限られています。
快晴は雲量が1以下、晴れは雲量が2以上8以下で、
雲がそれ以上多く雨が降っていなかった場合は曇りとなります。
思っていたより晴れの定義が広いような気がしますが、
雲の厚さは関係ないらしいので、
薄い雲やいわし雲が広がって「今日は良い天気だ!」と思ったときも
天気予報では曇りという扱いになるようです。

関連する記事:3件



トラックバック(0)

トラックバックURL: http://tuitui.jp/cgi-bin/mt4/mt-tb.cgi/466