【小ネタ】世界一古い国歌
世界一古い国歌があるのは、実は日本。
日本の国歌ができたのは1870年ですがその起源は古く、
平安時代に出た古今和歌集に載っていた祝賀の歌に曲をつけたのが始まりです。
他の国の国歌は攻撃的なイメージが多いのですが、
元々和歌だった君が代の歌詞はとても平和的。
君が代の歌詞は
きみがよは
ちよにやちよに
さざれいしの
いはほとなりて
こけのむすまで
ですが、その意味は
君が代は、千年も八千年も(永遠に)
小さな石が大きな岩になって
それにコケが生えるまで
ずっと続きますように
というもので、「君」とは「あなた」を指し、家族の長寿を祝う歌でした。
国歌になった際に政治的な意味を含み、
きみがよは
ちよにやちよに
さざれいしの
いはほとなりて
こけのむすまで
ですが、その意味は
君が代は、千年も八千年も(永遠に)
小さな石が大きな岩になって
それにコケが生えるまで
ずっと続きますように
というもので、「君」とは「あなた」を指し、家族の長寿を祝う歌でした。
国歌になった際に政治的な意味を含み、
天皇の治める世が末永く続くようにと願う歌になったのです。
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