【小ネタ】グレープフルーツの「グレープ」って?

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グレープフルーツといえば、
カクテルやサワーにも利用される柑橘系の果物です。
しかし「グレープ」とはぶどうのこと。みかんやオレンジの仲間なのに
どうしてそんな名前がつけられているのでしょう。

その理由は、グレープフルーツの実のつきかたにあります。
グレープフルーツは、みかんのように果実同士が離れて実るのではなく
ぶどうの房のように固まって実るのです。
そのため、「グレープフルーツ」と名付けられたんですね。
 

グレープフルーツは18世紀に西インド諸島のバルバドス島という場所で誕生しました。
その後はアメリカで栽培がスタートし、日本にやってきたのは大正時代。
しかし日本の気候が合わず、栽培することはできず、
現在売っているグレープフルーツはほとんどが輸入品です。

ちなみに、おいしいグレープフルーツの見分け方は、
形が丸く、へこみがないもの。色があざやかでハリとつやがあり、
ずっしりと重みがあるものを選ぶといいとのこと。
皮にシミがついたものもありますが、味には関係ないので
気にしなくても大丈夫です。

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