真剣だからおもしろい! 誤植いろいろ

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出版関係で働いていて、一番怖いのが誤植。
業界関係者であれば、一度や二度経験があるはず。
大きな声で言えませんが、もちろん私も経験があります。
 
gosyoku.jpg
「あ~、やっちまった」
 
当事者だと冷や汗ものですが、
第三者視点だと、失礼ですがおもしろくて仕方ありません。
というわけで、出版関係者のみならず、
関係のない人も楽しめる誤植を集めてみました。
 
 
 
老人死ね
 
命令口調で誤植。
あってはならないです。
誤植ではないですが、そういう私も原稿指示で、
「赤にする」→「赤にしろ」と書いてしまった経験あり。
 

 

 
岡田首相
 
ワールドカップも政治もいろいろあった時期ですから、
記者も混乱したのでしょう。。。
新聞社は配達を途中で止めて、刷り直したようです。
なかなかできる対応ではありません。
↓↓関連記事はこちら↓↓
新聞社が「岡田監督」を「岡田首相」と間違えて新聞作り直し! 配達中に気がつく
 
 
 
おすすめウンチ
 
書いた人の癖なのか、切羽詰っていたのかわかりませんが、
この間違いは辛すぎます。
 
 
 
SOTP
 
パッと見は違和感がありません。
しかし、職人技が光る丁寧な誤植です。
 
 
 
保管すればオレッ
 
何かのラベル誤植。
上記以外にもおかしなところ満載です。
読めば読むほど、意味が伝わりません。
 
 
 
ガードすれば反撃は受けない! 反撃を受けたりする。
 
最後に「!」で言い切った直後に、唐突に否定しています。
ゲーメストという現在はないゲーム雑誌で、
ウィキペディアで項目があるほど、誤植で有名な雑誌みたいです。
↓↓ウィキペディアはこちら↓↓
ゲーメスト
 
 
 
番外編
東日本旅客鉄道株式会社
 
ロゴを見てみると「鉄」の「失」が「矢」になっています。
しかし、誤植ではなく「鉄」だと「金を失う」で縁起が悪いから
ロゴ限定でわざと「矢」にしているらしいです。
 
 
 
【まとめ】
当事者はもちろん大真面目。
だからこそ誤植はおもしろいんですよね。
しかし記事を書いていて、
人のことより、我が身を心配してしまいました。
 
<<西 康三>>
 
 




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