大人だから「パチパチわたゼリー」を焼酎で作ってみた
「ねるねるねるね」のように素材を水で溶かして食べるお菓子がありますが、
水ではなくお酒で作ったら、大人のお菓子に変わるのではないだろうか?
水ではなくお酒で作ったら、大人のお菓子に変わるのではないだろうか?
意味もなくそんな疑問が湧いたので早速実験してみました。
今回作ってみるのは、
今回作ってみるのは、
「どどっとつぶぴょん」と、
「パチパチわたゼリー」の2種類。
イメージとしては、旬のりんごのお酒ゼリーのような
おいしそうなデザートを期待しているのですが、
果たしてミラクルが起きるか!?
ドキドキの実験開始です!
【どどっとつぶぴょん編】
パッケージを開けると写真のようなセットになっています。
愛酒「ビッグマン20度」の存在感が凄い。
容器に水を張り、素材を入れて回すというのが基本的な作り方。
詳しい作り方は割愛しますが、説明に沿って作ります。
ただ一つ違うのが水ではなく、焼酎だということ。
左が「ソーダ水」、というか「ソーダ焼酎」。
右の赤い液体が「つぶつぶ」の基(もちろん焼酎ベース)。
赤い液体を専用のスポイトで左のソーダ水に移すと、
このような赤い「つぶつぶ」ができます。最後に作った「泡」に絡めて食べます。
もちろん泡も焼酎ベース。
【食べた結果】
凄く甘辛い!
口に入れると一瞬甘さが広がりますが、すぐに焼酎の味が戻ってきます。
口に入れると一瞬甘さが広がりますが、すぐに焼酎の味が戻ってきます。
食べた後は喉がヒリヒリしてしまいました。
【パチパチわたゼリー編】
パッケージを開けると写真のようなセットになっています。
やはり愛酒「ビッグマン20度」の存在感が凄い。
「どどっとつぶぴょん」と同様、容器に水を入れて2つの素材を混ぜるのが作り方。
今回も水ではなく、焼酎を入れて混ぜます。
この状態からひたすら混ぜます
その後、冷蔵庫で10分程冷やすとさらにおいしくなると書いてあったので、
冷蔵庫に入れます。
・・・・・・10分後
見事なゼリーが完成!
【食べた結果】
胸が熱い!
普通のゼリーを食べるような感覚で食べてみると、
普通のゼリーを食べるような感覚で食べてみると、
喉を通った瞬間ウイスキーを飲んだときのようにとても胸が熱くなりました。
しかも、お菓子の名前にあるように、口の中で「パチパチ」弾けます。
8:2くらいで焼酎の味が勝っているため、
「パチパチ弾ける焼酎ゼリー」という新しいデザートを食べている感覚。
【まとめ】
実験が終わった後はほろ酔い状態。
良く考えればすべてを焼酎原液で作っているので当たり前です。
ちなみに、お菓子を作っている途中は実験しているみたいで、かなり夢中になっていました。
皆さんもたまには童心に返り、こういったお菓子を作ってみてはどうでしょう。
ただし、焼酎で作るのはまったくオススメしません!
<<西 康三>>
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