イメチェンの季節! 整形(二重まぶた)アフターケアまとめ

  • twitter.png
春と言えばイメチェン。
思い切って二重まぶたに整形して友達をびっくりさせたい♪
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし「整形すると社会復帰までに時間がかかるしなぁ……」
という不安で踏み切れないという声をよく聞きます。
そこで、整形手術をした後に、どのくらい日常生活に影響が出るのかを調べてみました。
 
seikei.jpg
 
 

施術後・手術後のアフターケア
美容整形の施術後に人前へ出ることが可能になるまで(ダウンタイムと呼びます)
は予想よりも長い期間が必要(施術によっては半年かかることもある)な場合があります。
そこで腫れや傷をカバーできるメイク方法などを
指導してくれるようなアフターケアを受けることができるとダウンタイムの短縮にもつながるため、
そのような指導をしてくれるクリニックを選ぶ必要があります。
大前提です。
アフターケアについては別料金となってしまうクリニックもあるので、
施術前によく調べた方が良さそうですね。
 
 
 
【手術の種類による、アフターケアの違い】
二重まぶた・埋没法
麻酔をするので術中の痛みは少なく、メスを使わないので術後の腫れもわずか。
手術当日から、洗顔もシャワーもOKです。
二重まぶた・全切開法  二重まぶた・ミニ切開法
傷跡が目立たず仕上がりはとても自然。術後の腫れや痛みもわずかで、
手術当日からシャワーもOKです。
 
上まぶたたるみ取り
強い腫れは約1~2週間(個人差あり)
シャワー・洗髪は当日より可能。ただし、メイクは抜歯後より。
 

 

他の病院の全切開小切開(ミニ切開)のサイトも確認しましたが、 シャワーが翌日、
抜糸(4~5日)翌日よりアイメイクもOKとのこと。
このへんは施術の病院によって多少差異がありそうですが、
少し長めの休みを取れば日常生活にも影響は少なそうですね。
 
 
【参考:埋没法の術後経過】
埋没法術後経過
埋没法の術後経過は、人それぞれ異なるのですが、
たいてい、手術後1週間ほどで、内出血の色などは落ち着いてきます。
気になる腫れは、人にもよりますが、だいたい1ヶ月くらいで落ち着いてき、
完全に落ち着くのは2ヶ月くらいかかると思ってください。
たいていの場合は、手術後はあまり腫れは目立たないのですが、
帰宅後に腫れてくるという方が多いようで、麻酔が切れてもさほど痛みは感じませんが、
まぶたを糸で引っ張られているような違和感があります。

 

一番簡単な埋没法の術後例です。
今からやれば夏くらいには違和感もなくなりそうですね。
 
 

【まとめ】
調べてみると案外簡単に二重まぶたが実現できるのか、ということと、
そこまで生活に大きな影響もないということを再確認しました。
今のところ二重まぶたにする予定はないですが
来るべき日のために覚えておきたいと思います。
 
 
 【余談】
芸能人のような大きな目にしたいのですが?
可能です。目頭切開、目尻切開、二重の手術、眼瞼下垂の手術を行うことによって
芸能人のような大きな目をつくることは可能です。
 
個人的にはこれが怖かったです。
そのうちアニメの顔とかにも整形できるようになりそうですね。
 
<<佐藤ゲルニカ>>
 


関連する記事:4件



トラックバック(0)

トラックバックURL: http://tuitui.jp/cgi-bin/mt4/mt-tb.cgi/47