酒+αで、育毛剤を自作しよう!
薄毛が気になったときに使用する育毛剤。
なにやら専門的な成分ばかり入っている感じがしますが、
意外と身近にあるものの成分が使われていることも少なくありません。
なにやら専門的な成分ばかり入っている感じがしますが、
意外と身近にあるものの成分が使われていることも少なくありません。
つまり、その有効成分さえ手に入れれば、育毛剤を買わなくてもいいということです。
簡単に手に入れられるものから、お酒(アルコール)を使って有効成分を抽出し、
家庭で育毛剤を作ってみましょう!

この画像の著作権は、B Rosen氏にあります。
■みかん酒
みかんの皮をアルコールに漬けたものが「みかん酒」。
これを飲むのではなく、頭皮に付けて使用します。
みかんの皮に含まれているリモネンという成分が
脱毛の原因となる5αリアクターゼという酵素を阻害するそうです。
作り方:
ミカン皮酒(育毛の事考えよう さま)
■アロエ酒
これも「みかん酒」同様、頭皮に付けて使用します。
アロエの中に含まれておるアロインという成分が
5αリアクターゼを阻害するそうです。
阻害力はリモネン以上とのこと。
作り方:
アロエ酒のつくり方(アロエ物語 さま)
この画像の著作権は、B Rosen氏にあります。
■みかん酒
みかんの皮をアルコールに漬けたものが「みかん酒」。
これを飲むのではなく、頭皮に付けて使用します。
みかんの皮に含まれているリモネンという成分が
脱毛の原因となる5αリアクターゼという酵素を阻害するそうです。
作り方:
ミカン皮酒(育毛の事考えよう さま)
■アロエ酒
これも「みかん酒」同様、頭皮に付けて使用します。
アロエの中に含まれておるアロインという成分が
5αリアクターゼを阻害するそうです。
阻害力はリモネン以上とのこと。
作り方:
アロエ酒のつくり方(アロエ物語 さま)
■まいたけ酒
頭皮用。
まいたけから抽出したエキスに含まれる、
ベータグルカンという成分が毛母細胞を活性化させ、
育毛を促進させるそうです。
作り方:
まいたけ酒のつくりかた(まいたけHOUSE さま)
■ドクダミ酒
上の4つは頭皮に付けて使いましたが、これは飲みます。
ドクダミに含まれるさまざまな成分によって、
体質が改善され、薄毛に効果があるそうです。
作り方:
どくだみ酒(里山屋.COM さま)
■センブリ酒
これも頭皮に直接付けます。
センブリに入っている成分によって、
血行を改善され育毛効果があるそうです。
作り方:
センブリ(健康茶 さま)
【最後に】
今回挙げた方法については、
「効果があった!」という方もいれば、
「あまり効果を感じなかった」という方もいるようです。
気軽な気持ちで試すくらいが丁度いいかもしれません。
なお、アルコールが肌に合わないという方もいますので、
試してみて肌に合わなかった場合は、
使用を控えたほうがいいでしょう。
<<凱旋門 昇>>
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