一足先にペプシバオバブを飲んでみた
すでに、ご存じの方も多いとは思われますが、
次の期間限定ペプシは、「ペプシバオバブ」です。
サントリーのプレスリリースによると、
とのこと。
なるほど、これは興味深い。
例のごとく、
早く飲んでみたい → まだ売ってない → 作ればいいか
ということで、
前回のペプシあずきに続き、今回も時代を先取ってみようと思います。
この写真はwikipediaからお借りしたものであり、
著作権はBernard Gagnon氏にあります。
■バオバブの実を手に入れろ!
今回用意しなければならないのはバオバブの実。
アフリカに生えている大木の実です。
スーパーで簡単に手に入ったあずきとは違います。
バオバブの実なんてどこで手に入れればいいんだ。
このまま時代の流れに普通に乗るしかないのか……、
と途方にくれていましたが、、、
ネットショップで普通に売っていました。
これは、セネガルで採れたバオバブの実を粉にしたもの。
自分で実を加工する手間が省けて助かります。
ちなみに、これ1袋に10g入っています。
開けた瞬間ふわりと粉が舞うくらいの、かなり細かい粉末。
ところどころ繊維も入っている。
試しになめてみるとすっぱい味がします。
あまり記憶にない、独特な感じのすっぱさ。
繊維は口の中に残るので、出さないとちょっと気持ち悪い感じ。
■これがペプシバオバブだ!
無事にバオバブの実を調達できたので、
さっそく、ペプシバオバブの製作に取り掛かかります!
バオバブの粉をペプシに投入。
おや? 粉を入れたペプシのようすが……
ああっ!
出てくる泡を必至に飲む作業に追われること約1分。
炭酸が抜け、ようやく落ち着いたペプシに残りの粉をすべて投入。
また泡が発生しないようにゆっくりと、混ぜ合せます。
そして……、
ようやく完成!
プレスリリースで公開された写真とまったく違う色合い。
あちらは透き通ったきれいな琥珀色をしていましたが、
こちらはまったく透明感がない茶色の液体。
上から見るとこんな感じ。
繊維が結構入ってます。
気になる味は……?
味は、ペプシが少し酸っぱくなった感じ。
プレスリリースで紹介されていた、
「スパイシーですっきりとした味わい」は特に感じません。
特別おいしいというわけではありませんが、
見た目ほどまずくもなく、普通に飲めます。
■ペプシバオバブを飲んでみての感想
予期せぬ泡の大量発生というアクシデントはありましたが、
なんとか発売日前にペプシバオバブを飲むことができました。
今回自作した結果から考えると、
5月25日に発売される「ペプシバオバブ」も、きっとまずくはないはずです。
ぜひ試してみましょう!
●おまけ:恒例の新コーラショック
せっかくなので、今回も新しいコーラショックを作ります。
といっても、酒を注ぐだけですけど。
世界最強の酒、スピリタスを投入。
バオバブコーラショックが完成
スピリタス自体が透明なので、色合いは自作ペプシバオバブと変わりません。
その一方で、においは変わりました。
ペプシのにおいをスピリタスが凌駕しており、薬臭さを放っています。
しかし、そんなこと以上に、上からみた感じがすごいことに……。
まるで、背脂が浮いたラーメンスープののよう。
どうしてこうなった!?
味の方はというと、
スピリタスは少量で調整したので、アルコールのキツさは感じませんでした。
味は、自作ペプシバオバブよりこっちのほうがスパイシーです。
本物のペプシバオバブに近いのは、もしかしたらこちらかもしれません。
<<凱旋門 昇>>
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