「そうだ凧揚げしよう」 これが大人の遊び最先端!

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子供の頃、必至になって遊んでいたけど、
大人になるとやらない遊びって結構あります。
逆に大人になってからやると、おもしろいのか?
そんな疑問を持ったとき、頭に浮かんだのが、
「凧揚げ」です。
というわけで早速チャレンジ!
 
ただ揚げたのではおもしろくないので、
糸をつなげどれくらい飛ばせるか挑戦したいと思います。大人だから。
 
今回購入したのは、「EARTH KITE」
グッドデザイン賞受賞のいかした凧(カイト)です。
 
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ケースに入れれば持ち運びも可能! 思いたったときに凧で遊べます
 
tako10.JPG
広げるとこんな感じ。素材はナイロンなので丈夫
 
付属の糸だけではまったく物足りないので、
100円ショップで70mのたこ糸を3個購入。
つなぎ合わせて210mの長さにカスタマイズしました。
 
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これが210mの糸を巻いたたこ糸。飛ばす気満々です
 
 
 
 
【いざ! 凧揚げへ!】
準備を整えた日曜の午前、近場の海で凧揚げです。
車から降りると良い感じの風が!
絶好の凧日和です。
 
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ちょっと糸を伸ばすと風を受け、
「早くオレを飛ばせ!」といわんばかりになびいています。
 
 
tako3.JPGのサムネール画像
私のテンションも上がってきたところで、糸をどんどん伸ばしていきます。
 
おもしろいように飛んでいくので、
調子に乗って飛ばし70mまで到達!
それでも飽きたらず、さらに飛ばします。
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囲んだところがたこ糸を繋げた箇所。ここで70m
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真剣に凧揚げをする男32才の後ろ姿
 
しかし、120mほど飛ばしたところで気づきました。
「これはただ遠くに飛んでいるだけだな」と。
 
イメージしていたのは「遠く」ではなく、「高く」だったので急に物足りなくなりました。
一度糸を巻き戻しちょんちょん引いて上昇させ、
また糸を伸ばす作業を繰り返してみましたが、さほど変化は見られません。
 
しかも高さがないのでこのまま飛ばすと木に引っかかる上に、人の邪魔にも。
実際この時点で、人を通す時に両腕で精一杯上げて人を通していました。
 
というか約30分凧揚げをし、結構満足したのでやめることにしました。
 
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120m以上飛んだ凧。見えません
 
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アップにするとこんな感じです 
 
 
 
【まとめ】
凧(カイト)と糸3本を購入して、費用は1,000円未満。
しかも繰り返し使えるので、
遊びのコストパフォーマンスは良い方だと思います。
なにしろ飛ばしていて楽しいというのが一番のメリット。
 
「大人の凧揚げ」はおすすめです!
 
tako6.JPG
鷹も興味津々で何度か凧に寄ってきました
 
<<西 康三>>
 




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