知られざるムチのいろいろまとめ

  • twitter.png
最近漫画を読んでいて「いろんな形のムチがある」ということに気づきました。
「そういえばムチって非日常すぎて謎が多すぎる......」
とついつい疑問に思ってしまったので、
そんなムチについての知られざる事実をまとめてみました。




◆ムチの種類
織田久のSM Seminar様(※リンク先SMサイト)で詳しくまとめられています。
 
 
【乗馬ムチ】
joubamuchi.jpg
痛みは少ないほうだが、コントロール性に優れ
叩く以外にも様々な使い方があり、さまざまな効果がある。
 

 
【ばらムチ】
baramuchi.jpg
六条ムチ、九尾ムチ、ナインテールなど、様々な呼び方がある。
材質も、革でできたものはもちろん、
ラバー製や最近は綿ロープでできたものも売られている。
どちらかと言えばムチよりも飴として使いたい道具である。


 
 
 【一本ムチ】
ipponmuchi.jpg
 グリップよりも振る部分のほうが長いので、どうしても遠心力が必要になり、
威力は相当強い物が多い。
使うのには、テクニックが若干必要になってくる。


  
 
 【ケイン】
 
keen.jpg
籐や竹でできたムチ。力やリズムで容易に刺激に変化を与えることができる。
力を強くこめれば、それだけ痛みも強くなるのであるが、
貫くほどのムチ打ちは体へのダメージを考えながら慎重に行わなければならない。

 

 
 
 
◆ムチ競技
日本スポーツウイップ協会というものも設立されているらしいわりとメジャーな競技。
それにしてもこのサイトの中にある昇級審査の実技試験が不安すぎます。

【10級実技】
安全確認をしっかり行っている
・ムチのグリップを正しく握れている
・ムチのメンテナンスの知識を持っている
・ムチの片付けができる


「ムチの片付けができる」
この実技の模様がとてもシュールな気がします。
しかしもしかしたらものすごい片付けが大変なのかもしれないですね。巻き取り方とか。
 

ムチ競技に関してはもうひとつ興味深い記述を発見しました。
 

Q.ムチが音速を超えるのは本当?
A.本当です。
ムチを上手く振ったときの先端速度は、
マッハ2を超えている事が確認されています。
 
マッハ2!
コンコルドと同等のスピード!
 

【まとめ】


軽い気持ちで調べ始めたものの、ムチの奥深さに魅了される思いでした。
しかし、無駄にムチについて詳しくなってしまったため、
うっかり場を読まずに知識をひけらかしてしまい
「え? 何でこの人、ムチについてこんなに雄弁に語りだしてるの……? そっち系の人?」
と思われないように気を付けたいと思います。
 
今回のまとめで得たムダ知識としては、「一本ムチがムチ界最強ムチ」ということです。
そんな一本ムチにバラの刺までついたローズウイップの使用者、
妖狐蔵馬(@幽遊白書)は最強ドSということで決定ですね。
 
<<佐藤ゲルニカ>>
 
 

関連する記事:2件



トラックバック(0)

トラックバックURL: http://tuitui.jp/cgi-bin/mt4/mt-tb.cgi/60