美女が楽しい話をしてくれる、あのサービス

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リカちゃん電話ってありましたよね。
インターネットもなにもない昔、リカちゃん電話は2次元の夢の世界へとつながる憧れの
テレフォンラインでした。

rika.img

大人になってしまい、リカちゃんへの興味もいつしか薄れてしまいましたが、
「電話番号を教えたくない男子にリカちゃん電話の番号を教えた」
という話を聞いたことで思い出しました。

そういえばリカちゃん電話は今どうなっているんだ!
リカちゃんはイタズラ電話にどう対応しているんだろう……?
やはり「私、リカよ」とか言っているんだろうか……。


そうした興味と、単純にリカちゃんと話してみたかったということもあり、
齢30にして「リカちゃん電話」に電話してみることにしました。

 
 
 
 
 

結論から言うと、リカちゃん電話はテープでした。
 

長年の夢、リカとの会話かなわず! リカ(とその一味)が一方的に自分のことを話しまくり、
こっちが何も話す間もなくブツ切り!
小学5年生(リカちゃんの年齢)にまったく相手にしてもらえないなんて……。




まず電話をかけてからだいぶ空白の時間があります。10秒くらいでしょうか。
大丈夫かな? と不安になるあたりでリカが話し始めました。
リカ「もしもし、わたしリカ。今日のあなたはどんなおしゃれをしてるかな?」
えっいきなりその話題? 初対面で?
 
 
 
 
さらに話を聞いていると「ミキ」と「マキ」といっしょだということ。
誰?
※調べたところ、リカちゃんの双子の妹らしいですが
 
 
 
そのうち突然電話がミキへとバトンタッチ。
どうやら先日不思議な夢をみたとのこと。
ミキ「ミキとリカおねえちゃんの髪の毛がピンクだったの!洋服ももピンクよ」
リカ「そうね、リカはピンクを身につけているとそれだけで幸せ♪」
リカの微妙に脈絡のない返答。
 
リカ「おそろいのピンクのリボンで、皆でおしゃれしましょう★」
またしても脈絡がない。ほぼひとりで話しています。
 
 
 
 
リカ「それじゃあ、お話しできて楽しかったわ」
えっ!
話してないし!
 

リカ「あなたもピンクのおしゃれを楽しんでね」
ピンクのおしゃれ……えっ、ピンクのおしゃれって何? ピンク着ればいいの? 
 
 

ここでブツ切りです。
声が聞ける時間がだいたい1分くらいですかね。
 
 
 
【まとめ】
リカちゃんブログを見てみたところ、電話と同様の内容が投稿されていました。
http://licca.takaratomy.co.jp/diary/2010/02/post_335.php
電話ではずいぶんこの内容から端折られていましたが、ブログならなんとなく意味がわかる内容です。
……つまりこのブログを読んでいること前提で電話をかけなければならないのか……。
なんとなく、してやられた思いでいっぱいです。
 

 

 
<<佐藤ゲルニカ>> 

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