明日のエリザベス女王杯に力士が出走!?
画像は「写真素材 足成」さんよりお借りしました。
競馬場へと向かう力士たち!?
いきなりですが、
明日のエリザベス女王杯に出走する「ブエナビスタ」と「ピエナビーナス」が紛らわしい。
名前を間違って買ってしまい、
当たったと思ったら外れていたり、
外れたと思ったら当たっていた、ということが起こりそう。
しかも、よく見てみたら名前だけではなく、
ほかにも紛らわしいところが!
ということで、どれくらいこの2頭が紛らわしいのかをお伝えします。
【名前が似ていて紛らわしい】
このように、枠順確定前の出走登録の時点で、
うまい具合に2頭が並んでいて非常に紛らわしかった。
馬名の中に"エナビ"、"ス"という文字を共有。
"ブ"と"ピ"が、濁音・半濁音の違いはあるものの同じ「ハ」行というのも混乱に拍車をかける。
【血統が似ていて紛らわしい】
表を見て分かるように2頭の父・母は違うものの、
父方と母方の祖父は同じ。
【馬体重が似ていて紛らわしい】
ブエナビスタ:約451kg
ピエナビーナス:約452kg
計ったようにほぼ同じ。
なんなんだこの2頭は……。
ここからは似ているどころではなく、同じものを紹介。
なんて紛らわしいんだ。
【所属が同じで紛らわしい】
どちらも関西に所属。
【デビューした場所が同じで紛らわしい】
どちらも京都競馬場でデビュー。
【勝ち星が同じで紛らわしい】
ブエナビスタ:8戦5勝 2着1回
ピエナビーナス:21戦5勝 2着1回
出走数は違うものの、どちらも5勝。
さらに2着1回というのも同じ。
ちなみに、ブエナビスタは前走2着だったが降着して3着になっている。
わざわざ合わせてきたのか!?(そんなことはない)
【ピエナビーナスは千代白鵬に似ている】
このように名前だけでなく、いろいろな面で非常に紛らわしい2頭。
ちなみに年はピエナビーナスの方が2つ上。
しかし、知名度はG1を2勝しているブエナビスタの方が高いため、
「紛らわしい名前しやがって!」と思われるのはピエナビーナスの方かもしれません。
かわいそうですね。
この関係はまさに白鵬と千代白鵬の関係。
先に名前が付いていたのは千代白鵬なのに、
後から出てきた白鵬が目立ってしまっているところがそっくり。
明日のエリザベス女王杯、ピエナビーナスは金星をゲットできるのでしょうか?
個人的には最後の直線で2頭のマッチレースになったとき、
実況が「ブエナビーナス!」、「ピエナビスタ!」と言ってしまうのを期待しています。
<<凱旋門 昇>>
関連する記事:3件
- 勝率100%! ちょっとした知識があれば競馬は簡単!!(2009年12月11日|凱旋門 昇)
- 芦毛伝説! 日本の芦毛G1馬まとめ(2009年11月29日|凱旋門 昇)
- 漢のロマン!? 競馬全レース単勝全頭買い(2009年10月21日|凱旋門 昇)








