はじめての野球 これであなたも素人以上!?

  • twitter.png
 
komatta.JPG
 
 
急に明日の草野球に誘われてしまった!
野球なんてやったことないけど、どうしても断れない......。
でも、何もできずにボーッとしているのも嫌だなぁ、というあなた。
ご安心ください。
これを見れば、あなたも素人以上です。
 
 
 
【用語編】
 
専門用語を覚えるのは無駄ではないのですが、
未経験の方には分かりづらい部分もあると思います。
そこで、分かりやすく、すぐに使える用語を紹介!
 
ナイッピ (ナイスピッチングの略 ピッチャーがいい投球をしている時に)
ナイスバッティン (ナイスバッティングの略 バッターがいい当たりをした時に)
ナイスロー (ナイススローの略 味方がいい送球をした時に)
ナイケン (ナイス牽制球の略 ピッチャーが牽制球を投げた時に)
ナイラン (ナイスランの略 味方がいい走塁をした時に)
ナイセン (ナイス選球眼の略 味方バッターがボール球を見送った時に)
ナイキャッ (ナイスキャッチの略 味方がナイスキャッチした時に)
 
これらを組み合わせて使うと、より玄人っぽく聞こえます(?)。
 
例:相手の打ったボールをサードがキャッチ。
ファーストに送って1アウトの場合。
 
ナイキャッナイスロー。オッケイサード、ワンナウト~。
ピッチャー、ナイッピ!
 
このように流ちょうに言葉を発することで、
「お、あいつ経験者か」と思われることも可能です。
 
 
 
【バッティング編】
 
バッティングセンターで練習できればベストです。
しかし、近くにあるとは限りませんし、
そもそも未経験の方が1回行っただけでバッティングをモノにするのは難しいでしょう。
 
ではどうするか?
 
フォームだけでも完成させましょう。
おすすめフォームはイチロー。
野球をやっている人なら誰でも分かるためです。
 
Youtubeでフォームを見ることができますので、
バッターボックスに入る前の動きから徹底的に練習しましょう。
 
これでマスターしよう!
 
少なくとも、実際にスイングするまでは、「こいつできる!」思われるはずです。
万が一、ヒットが出ようものなら「(社名や地域名)のイチロー」の称号はあなたのもの。



【守備編】
 
未経験の方にとってバッティング以上に怖いのが守備かもしれません。
いつ飛んでくるかわからない。
捕れるかわからない。
ちゃんと投げれるかわからない。
などなど、不確定要素が多いのです。
 
できれば回避したいところ。
ここで使える必殺ワードがこれ。
 
「すいません。ヒジ...、やっちゃってるんで......。」
 
ヒジをさすりながら、
あたかもこれでプロを諦めたんです的な遠い目をすればカンペキです。
 
迫真の演技をしたにも関わらず、
「立ってるだけでいいから」と言われたら覚悟を決めて守りましょう。
その時のポジションは、あまりボールが来ないライトがおすすめ。
ただ、後ろにそらすと酷いことになりますので、
深めに守っておきましょう。
 
ちなみにこの時、何かの偶然で背面キャッチでもしようものなら、
「(社名や地域名)のイチロー」の称号はあなたのものです。
 
 
これが背面キャッチ
 
 
 
 
さて、ここまでいかがだったでしょうか?
これで未経験の方でも素人以上に見られるはずです。
 
 
 
一番いいのは変にごまかさずに、
素直に初心者ですと伝えることだと思いますけどね。
 
 
 
<<凱旋門 昇>>
 

関連する記事:3件