世界一簡単に、自宅でサラサラの氷を作成する方法
「ネタにマジレス」と笑われ続けてどのくらいになるでしょうか。どうやら平均よりも私は「騙されやすい」方に入るようなのです。
しかし、私ですら「いやいやさすがにそんなはずはないよ!」と思うこともしばしば。そんな「佐藤疑心暗鬼アーカイブ」の中の一つとして「炭酸水を凍らせればかき氷の氷になる」というものがあります。
かき氷はかき氷機などの機械で削るからフワッフワになるのであって、炭酸水がどうとかどうなのよ。というかそもそも炭酸水を凍らせるってどうなのよ。と、勝手に心のブレーキをかけていた事柄。ふと思い出したら猛烈に気になってきました。今こそこの疑問を解決するときが来たようです。
まずは炭酸水、買ってきてみました。
器に移します。
シュワー
炭酸が逃げないようにフタをして冷凍庫へ。
30分後、そろそろ良いかなぁと思って出してみたところ。まだ薄氷が張るくらいのあんばい。
凍っています。
にわかに高まる期待。 緊張しながら氷にフォークを突き刺してみると……
キター!!!
かなり半信半疑でしたが、フォークでつついてみると雪のような質感の氷に!!!
アップでご覧ください。
信じられない化学反応。
そして、冷凍庫に入れる前の写真と比較して、体積がかなり増えています!!!!
炭酸のペットボトルを凍らせてはならないと強く思う写真です。
炭酸水の神秘を見たと思いました。
【まとめ】
器すべての氷がこのようなフワフワ氷になったわけではなく、器の中央のみ、しかもかなり水分を含んだ状態なのでかき氷としては少々難があるかもしれません。
しかし、冷凍庫に入れるだけでこのような劇的な進化を遂げるとは、若干感激の域でした。
それにしても、炭酸水を凍らせる事による体積の増え方を見ていると、天井にペットボトルが突き刺さったという事例も真実だっのだろうなぁ……と改めて思いました。炭酸水のパワーはすごいよ!
本当に台所で作ったのかどうか疑わしくなるフワフワ感。
<<佐藤ゲルニカ>>
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