遭遇したのはあの動物。森の中の恐怖体験!

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DSC_0353.JPGのサムネール画像
 
前回、「二口峡谷自然歩道」で自然をなめた行動をとったため、ひどい目に遭ったという記事を書きました。そのときの様子はこちら→ただ滝に癒しを求めただけなのに。

実はその日、もっと怖いことに遭遇していたのです......。
 
 
二口峡谷自然歩道を進み、「姉滝」まで700メートルの標識を通過したときです。
周辺は膝下くらい(高さ30センチ前後)の草が覆っていた場所でその事件は起きました。
 
「ガサガサッ」という音を聞き、前を向いたときです。およそ15メートル先を
「なにか」が走り抜けました。しかも
「ハッハッハッ」という息づかいで......。
 
 
DSC_0342.JPG

 

遭遇したのはこんな場所
 
 
冒頭の看板を出発前に見ただけに、かなりの緊張が!
勇気を出し、「なにか」が走り抜けた場所に少しずつ近づき周囲を確認。
すでにその「なにか」はいなくなっていました。
 
しかし冷静に考えれば、クマだったら高さ30センチではまったく収まらない。


そうすると子グマか?

だったら勝てるな。

でも、親グマがいたらどうしよう......。

完全に負けるな。
 
 
などと考えている途中思い出したのが、秋保ビジターセンターでみた看板。
それは、「イノシシ注意」
遭遇時をよく思い出してみると、見えたのは「黒っぽい頭の頭頂部」と「少し白色かかった耳」でした。



そうです。ウリ坊です。
 
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正体がわかっていれば、かなりかわいい
※写真は無料写真素材 東京・横浜・湘南様からのご提供
 
 
謎は解けたところで(というかそう思いたい)、安心してその場を去りました。
 
かなり足早に......。
 
<<西 康三>>
 

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