遭遇したのはあの動物。森の中の恐怖体験!
前回、「二口峡谷自然歩道」で自然をなめた行動をとったため、ひどい目に遭ったという記事を書きました。そのときの様子はこちら→ただ滝に癒しを求めただけなのに。
が実はその日、もっと怖いことに遭遇していたのです......。
二口峡谷自然歩道を進み、「姉滝」まで700メートルの標識を通過したときです。
周辺は膝下くらい(高さ30センチ前後)の草が覆っていた場所でその事件は起きました。
「ガサガサッ」という音を聞き、前を向いたときです。およそ15メートル先を
「なにか」が走り抜けました。しかも
「ハッハッハッ」という息づかいで......。
遭遇したのはこんな場所
冒頭の看板を出発前に見ただけに、かなりの緊張が!
勇気を出し、「なにか」が走り抜けた場所に少しずつ近づき周囲を確認。
すでにその「なにか」はいなくなっていました。
しかし冷静に考えれば、クマだったら高さ30センチではまったく収まらない。
そうすると子グマか?
だったら勝てるな。
でも、親グマがいたらどうしよう......。
完全に負けるな。
などと考えている途中思い出したのが、秋保ビジターセンターでみた看板。
それは、「イノシシ注意」。
遭遇時をよく思い出してみると、見えたのは「黒っぽい頭の頭頂部」と「少し白色かかった耳」でした。
そうです。ウリ坊です。
正体がわかっていれば、かなりかわいい
※写真は無料写真素材 東京・横浜・湘南様からのご提供
謎は解けたところで(というかそう思いたい)、安心してその場を去りました。
かなり足早に......。
<<西 康三>>
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