名前を変えたらどうなる? ~スタイリッシュな工事現場編~

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職場での雑談で、「"つなぎ"をかっこよく呼ぶなら?」という話に。
出た答えが「ワンストップワークスーツ」
細かなことは差し置いて、なかなか今風ではないですか。

そこで、「つなぎ」からの流れで、工事現場のものを言い換えたらどうなるのだろうか? となり今回の企画に。

さっそく、名前を変えてみます。

1 ニッカポッカ
工事現場ではおなじみのワークパンツ。
ズボン全体が「だぼっ」としており、足首があたりから「キュッ」と引き締まったアレです。言い換えるなら、

「ワーキングサルエル」

第一印象から決めていました。
ちなみにサルエルパンツは今結構流行っているオシャレパンツらしいです。



2 コンクリートカッター
道路工事の前に、「キーンッ」と音を立ててアスファルトを切る機械。歩いていれば、誰でも一度くらいは見たことがあると思います。すでにスタイリッシュな気もしますが、あえて言い換えるなら、

「カッティングマスター」

ギター弾きになってしまいました......。次がんばります。


3 10tダンプ
土やアスファルト材を大量に運べ、工事には欠かせない頼りになるヤツです。
言い換えるなら、

「テラ・キャパカー」

ちなみに、4トンダンプは「ギガ・キャパカー」。2トンダンプは「メガ・キャパカー」。ある意味、今風になったと思います。


4 ショベルカー
これも工事には欠かせない機械。パワフルに地面に掘ったり、ときにはコンクリートやアスファルトを剥がしたりもします。言い換えるなら、

「Ground Spirit(グランド スピリット)」

あえて英語表記に。インディアンの語録に出てきそうです。なかなか本質を突いているのではないかと思い、我ながらお気に入りです。



「スタイリッシュ」という最初のテーマからは、なんとなく(かなり?)ずれた感じもしますが、自分で言い換えてみると愛着が。
今後は別のジャンルにも挑戦してみます!!
 

<<西 康三>>

 



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