家の中だけで8年間過ごした猫は、外に出したらどうなるか!?

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我が家の猫、ドリ(メス)は8年間外に出たことがありません。
たまにベランダに出して少し遊ばせるくらいです。
その理由はというと・・・
 
今日の主役「ドリ」
DSC_0030.jpg

1つ目は、極端なビビリ
蚊を叩くときのパチーンッ!って音、イスを動かしたときのゴトッって音に、
過剰すぎるほどにビクーンッ!としてしまいます。
ちなみに、知らない人が来ると、一目散にベッドの下に隠れて、
その人が帰るまでほとんど出てきません。それほどビビリです。
 
2つ目は、嫌な思い出しかない
今までは、キャリーケース(猫を入れる箱)に入れられるときは、病院に行くときだけ。
病院ではワクチン接種のような痛い思いしかしていないので、
強制的にキャリーケースに入れられるのを極端に嫌います。
でも、普段はキャリーケースで爆睡。猫のきもちは、本当によくわかりません......。
 
そんな理由から、我が家ではドリを外に出していません。
しかし、ドリももう8歳人間でいうと約50歳です。
もうちょっと社交的になってもらいたいのと、
外に連れて行ったらどうなるのだろう? という自分の興味もあり、
公園に散歩に出かけました。
 
 
まずは、準備
パニックになり逃げてしまうのを防止するため、猫用のリードを装着。
そして今回は、キャリーケースではなく、お気に入りのカゴに入れて移動です。
 
 
いざ、出発!
つものようにカゴに入ったところ、すかさずフタで閉じました
嫁さん曰く、絶対出てこないよ」との言葉を無視し、近くの公園に。
 
見事な晴れ!! 絶好の散歩日和です。
DSC_0054.jpgのサムネール画像
 
 
いよいよ、御開帳!
ほどよいベンチを見つけたので、いよいよフタを開けます。
 
DSC_0010.jpg まったく変化なし。。。
 
もちろん、そんなことは予測済み。時間はあります。気長に待ちます。

...............、10分後。「ちょっと出してみて」
 
実はあまり忍耐強くない自分。嫁さんにお願いして、半分だけ出してみました。
 
DSC_0012.jpg 無理矢理出すと、
DSC_0014.jpg カゴの臭いをかぐ。そして!
DSC_0015.jpg すぐ元の体制に。
 
しかし、手応えあり。
もう少しで出てきそうな予感がしたので、また待ってみることに。
 
DSC_0019.jpg 10分後。自ら顔を出してきました!!
 
これは期待できると感じ、リードを持つ手もついつい力が。
しかし、すぐ元の体制に。実に引っ張ります。
また少し待つことに。
 
...............、10分後やはり自分が耐えきれず、
「ちょっと出してみて」と嫁さんに再度お願いしたところで、
「ウ~~~、ウ~~~、ウ~~~」とうめき声。
猫好きならわかる、怒りの鳴き声です。
 
ここで嫁さん、「もう終わり!」
 
しぶしぶ家に帰りカゴを開けた瞬間、
 
DSC_0024.jpg ダッシュです。
 
数分後、ベッドの下から出てきて、
疲れきった様子で、寝そべっていました。
 
結果
余計なお世話だったようです。
お互い時間を無駄にしただけだったので、
もうやりません。
 
 
<<西 康三>>
 


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