家の中だけで8年間過ごした猫は、外に出したらどうなるか!?
我が家の猫、ドリ(メス)は8年間外に出たことがありません。
たまにベランダに出して少し遊ばせるくらいです。
その理由はというと・・・
今日の主役「ドリ」
1つ目は、極端なビビリ。
蚊を叩くときの「パチーンッ!」って音、イスを動かしたときの「ゴトッ」って音に、
過剰すぎるほどに「ビクーンッ!」としてしまいます。
ちなみに、知らない人が来ると、一目散にベッドの下に隠れて、
その人が帰るまでほとんど出てきません。それほどビビリです。
2つ目は、嫌な思い出しかない。
今までは、キャリーケース(猫を入れる箱)に入れられるときは、病院に行くときだけ。
病院ではワクチン接種のような痛い思いしかしていないので、
強制的にキャリーケースに入れられるのを極端に嫌います。
でも、普段はキャリーケースで爆睡。猫のきもちは、本当によくわかりません......。
そんな理由から、我が家ではドリを外に出していません。
しかし、ドリももう8歳。人間でいうと約50歳です。
もうちょっと社交的になってもらいたいのと、
外に連れて行ったらどうなるのだろう? という自分の興味もあり、
公園に散歩に出かけました。
まずは、準備。
パニックになり逃げてしまうのを防止するため、猫用のリードを装着。
そして今回は、キャリーケースではなく、お気に入りのカゴに入れて移動です。
いざ、出発!
つものようにカゴに入ったところ、すかさずフタで閉じました。
嫁さん曰く、「絶対出てこないよ」との言葉を無視し、近くの公園に。
見事な晴れ!! 絶好の散歩日和です。
いよいよ、御開帳!
ほどよいベンチを見つけたので、いよいよフタを開けます。
もちろん、そんなことは予測済み。時間はあります。気長に待ちます。
...............、10分後。「ちょっと出してみて」。
実はあまり忍耐強くない自分。嫁さんにお願いして、半分だけ出してみました。
しかし、手応えあり。
もう少しで出てきそうな予感がしたので、また待ってみることに。
これは期待できると感じ、リードを持つ手もついつい力が。
しかし、すぐ元の体制に。実に引っ張ります。
また少し待つことに。
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